「現代用語の基礎知識2019」に掲載されました


用語辞典の一種「現代用語の基礎知識2019」に、「塩麹」が掲載されました(p.1207)。しかも、 「ブームの火付け役は、大分県佐伯市で300年以上続く糀屋本店の浅利妙峰」と記載。これは、ご先祖様ももろ手を挙げて喜んでいるに違いありません。
ありがとうございます。


大分合同新聞 灯にて綴ってくださいました


こうじ屋ウーマン妙峰が小学生のときに担任の先生だった書道の牧先生が、「大分合同新聞“灯”」にて、糀屋本店のことを綴ってくださいました。ちょっと照れるくらいの褒め言葉、ありがとうございます。今後ともご期待に添えるよう精進してまいります。


10/27(土)28(日)「バスクdeさいき~バル&マルシェ~」


10/27(土)糀屋本店主催「新刊記念特別講演」が行われる同日、翌日にちょうど佐伯市街地(糀屋から車で5分圏内の場所)にて“国民文化祭おおいた2018の一環「バスクdeさいき~バル&マルシェ~」という大きなイベントも行われています。
こちらも併せてお楽しみいただけると佐伯を大満喫できるのではないでしょうか^^

「バスクdeさいき~バル&マルシェ~」詳細はこちらの画像をクリック↓↓


NHKテキスト『きょうの料理』10月号に掲載


NHKテキスト「きょうの料理」10月号に、7月17日に東京・有楽町の朝日ホールにて開催された文化庁主催の食文化シンポジウムについて、掲載されました。

こうじ屋ウーマン妙峰はゲストスピーカーとして登壇。伏木先生、コウケンテツさんとのパネルディスカッションは、和気あいあいとした雰囲気で楽しく盛り上がったそうです(*^^*)


10月27日土曜:新刊発売記念 特別講演のお知らせ in 佐伯


ふるさと 大分県佐伯市で開催する特別講演のお知らせです。

今年7月に発売したオレンジページからの新刊『麹パワーできれいになる 糀屋本店の幸せごはんレシピ』を記念して、講演会を行います。

こうじ料理研究家として都内を中心に活動中の定栄も帰省して、こうじ屋ウーマン妙峰とのコラボレーションイベントです。(佐伯では初!)

いつも地元で当店を支えてくださっている皆様に感謝を込めて、楽しく元気になる話や為にな
る話、心込めて作った糀製品のお土産をご用意してお待ちしています。

もちろん佐伯市外からも大歓迎です^^

講演会リピーターの方もお初の方も楽しんでいただけるように、アイディアを練っていますので、どうぞお楽しみに♪

 

開催概要

日 付:2018年10月27日土曜日
時 間:14:00~16:00(13:30開場)
場 所:割烹 山城家 新館2F(佐伯市大手町3-4-12)
定 員:80名(先着順)
料 金:¥2,000(お土産付き)
内 容:こうじ屋ウーマンによるトークライブ
特 典:お楽しみ抽選会(ハズレなし!)とお土産
備 考:事前のチケット購入が必要となります

申 込:店頭にてチケット絶賛販売中!

お問合せは・・・ 電話:012-166-355 / メール:info@saikikoujiya.com


NEW!「美白☆こうじ納豆」の作り方


 

☆★★米糀で美味しい手作り常備菜★☆★彡
糀屋本店の「こうじ納豆」の作り方を基本に、薄口醤油でつくる「こうじ納豆」レシピが出来上がりました!その名も「美白☆こうじ納豆」です。基本の「こうじ納豆」よりも出来上がりのルックスが色白さんのこうじ納豆なので「美白☆こうじ納豆」と命名されたようです!(笑)これは、先日、学習院女子大学の学生さんとの糀料理を作る実習のなかで、こうじ屋ウーマンがひらめき考案されました。このナイスなネーミングは女子大生がつけてくれました(*^^*)
こうじ納豆を食べると腸の調子が整うので、お肌がキレイになるという意味も込められています♪

「美白☆こうじ納豆の作り方」

作りやすい分量
・米糀…100g
・納豆…3パック(約120g)
・薄口醤油…65ml
・酒 または みりん…75ml
・きくらげ…20g(または、潮ふき昆布10g)
・人参…1/2本(100g)
・白ごま…20g

作り方
1.米糀をかたまりをほぐし、バラバラにする。人参を千切りする。

2.鍋に醤油と酒(みりん)を入れ、煮立ったら千切りした人参を入れて混ぜ、火を消す。

女子大生による火をつけるマジック!ではなく、これは酒のアルコールを飛ばしているところです(笑)このあと人参を入れます。

3.火を止めた後、バラバラにほぐした米糀をいれる。

4.少し冷めてから、納豆・きくらげ・白ごまを混ぜ合わせ、全体をなじませる。

5.あら熱が取れたら、容器に入れて冷蔵庫で保存する。

●塩辛いと感じる場合は、納豆を1パック足しても◎材料の酒をみりんで作るとほのかな甘みがあり美味しいです。人参・納豆はお好みで加減してお楽しみ下さい。

●ご飯にのせて、お豆腐にのせて、そのまま酒の肴に、きゅうりや大根と合わせてサラダ、ぶっかけうどんにも◎色々アレンジもお楽しみください。写真のように大根を桜型に切り抜くと見た目にも美しい♡

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▼このレシピで使われている商品▼
米糀