月別アーカイブ: 2019年2月

醤油糀でつくる煮卵


ゆで卵を作り、醤油糀を揉みこんで置いておくだけ。糀屋のまかないでは定番人気(*^^*)
塩糀でつくっても絶品です◎お弁当のおかすにも◎

<材料>1個分

●卵…1個
醤油糀…小さじ1
(または塩糀…小さじ1)

1.お好みの固さのゆで卵をつくる。

2.ゆで卵と醤油糀をビニール袋に入れて
軽く揉み、そのまま封をして冷蔵庫で一晩おく。

☆ポイント・コツ☆
・卵は半熟がおススメですが、お好みの茹で加減でどうぞ。
・醤油糀を塩糀に置き換えても美味しいです。(卵1個に対し、塩糀小さじ1)
★米糀でつくる醤油糀の作り方はこちらから☆彡


大分合同新聞 灯にて掲載 2月6日(水)


2月6日(水)の大分合同新聞夕刊「灯」にて
こうじ屋ウーマン 浅利妙峰のコラムが掲載されました。
~「都城市三重町」と題して~

2019年2月6日(水)大分合同新聞夕刊より

 豊後大友と薩摩島津による戸次川の壮絶な戦い(天正14年12月)の翌1587年3月、豊臣秀吉の九州平定の出陣を聞き、退去を始めた島津軍の中に三重郷住民700人余り(といわれている)の姿があった。島津は彼らを居城である鶴丸城(都城)へ捕虜として連れ帰り、本之原に三重町(今の西町)、本町、後町の三町を立てて召し置いた。

 彼らは三重郷領主層である麻生紹和にゆかりを持つ政治、経済、農業に力のある階層の人々であったため、鹿児島の武家に取り立てられた者、鶴丸城下の町役人に任じられた者、領主御用酒屋となった者もある。大部分は鶴丸城武士の諸用を調える市場で商業活動に従事した。

 三重郷から都城へ向かう際、1体の如意輪観世音像を背負い運んだ。故郷を遠く離れた彼らの心の支えとなり、事あるごとに観音様の前に集まり、慰め、励まし、故郷のことを語り合ったに違いない。

 それから430年以上の時が流れた。三重郷住民の活躍は都城市民の活躍として知られるところであるが、彼らの活躍を見守り続けている如意輪観世音像は、今も都城市三重町(西町)の野口家に祭られている。

 蛇足ながら私の主人は都城出身。ご先祖さまは都城市三重町に端を発している。大分から都城へ。二つの三重町をつなぎ、不思議なご縁で結ばれ、今を生きる夫婦になれたことに感謝と誇りを感じる。(こうじ屋ウーマン・佐伯市)


化学調味料無添加・安心安全なこうじ入り塩コショウ


化学調味料無添加、糀(こうじ)粉末入りの調味キスケシリーズ」より2016年に誕生した「キスケ糀パワーペッパ

全部読み上げると長いので、糀屋スタッフは<キスケペッパー>と呼んでいます(^^)

糀屋のまかないでも、すっかりなくてはならない調味として毎日大活躍中。

1度使われるとリピーターになられる方が多く、家庭用、またプレゼント用にと多くのご注文を
いただいています。

炒め物、焼き物、揚げ物にはもちろん、お刺身やリンゴ、ザボンなど、意外なものともよく合います。

チキンステーキ~にんにく塩ペッパー~

こうじ屋ウーマン妙峰がはまっているのが『キスケペッパー+酢』で食べるギョウザ。「おいしい!止まらない!ポン酢を越える相性!」ということです。ぜひお試しください♪

お試しサイズからお得な大きなサイズ、詰め替え用など、お客様が使いやすいタイプを選べるようにラインナップも増えました。

化学調味添加、安心安全なコショウ~
キスケペッパ

家族の体を気づかうお母さん、毎日忙しいお母さんの味方です。
一振りするだけで料理を美味しくしてくれる塩コショウ、ぜひお試しください♪