月別アーカイブ: 2018年9月

新刊発売記念 特別講演のお知らせ in 佐伯


ふるさと 大分県佐伯市で開催する特別講演のお知らせです。

今年7月に発売したオレンジページからの新刊『麹パワーできれいになる 糀屋本店の幸せごはんレシピ』を記念して、講演会を行います。

こうじ料理研究家として都内を中心に活動中の定栄も帰省して、こうじ屋ウーマン妙峰とのコラボレーションイベントです。(佐伯では初!)

いつも地元で当店を支えてくださっている皆様に感謝を込めて、楽しく元気になる話や為にな
る話、心込めて作った糀製品のお土産をご用意してお待ちしています。

もちろん佐伯市外からも大歓迎です^^

講演会リピーターの方もお初の方も楽しんでいただけるように、アイディアを練っていますので、どうぞお楽しみに♪


NEW!「美白☆こうじ納豆」の作り方


 

☆★★米糀で美味しい手作り常備菜★☆★彡
糀屋本店の「こうじ納豆」の作り方を基本に、薄口醤油でつくる「こうじ納豆」レシピが出来上がりました!その名も「美白☆こうじ納豆」です。基本の「こうじ納豆」よりも出来上がりのルックスが色白さんのこうじ納豆なので「美白☆こうじ納豆」と命名されたようです!(笑)これは、先日、学習院女子大学の学生さんとの糀料理を作る実習のなかで、こうじ屋ウーマンがひらめき考案されました。このナイスなネーミングは女子大生がつけてくれました(*^^*)
こうじ納豆を食べると腸の調子が整うので、お肌がキレイになるという意味も込められています♪

「美白☆こうじ納豆の作り方」

作りやすい分量
・米糀…100g
・納豆…3パック(約120g)
・薄口醤油…65ml
・酒 または みりん…75ml
・きくらげ…20g(または、潮ふき昆布10g)
・人参…1/2本(100g)
・白ごま…20g

作り方
1.米糀をかたまりをほぐし、バラバラにする。人参を千切りする。

2.鍋に醤油と酒(みりん)を入れ、煮立ったら千切りした人参を入れて混ぜ、火を消す。

女子大生による火をつけるマジック!ではなく、これは酒のアルコールを飛ばしているところです(笑)このあと人参を入れます。

3.火を止めた後、バラバラにほぐした米糀をいれる。

4.少し冷めてから、納豆・きくらげ・白ごまを混ぜ合わせ、全体をなじませる。

5.あら熱が取れたら、容器に入れて冷蔵庫で保存する。

●塩辛いと感じる場合は、納豆を1パック足しても◎材料の酒をみりんで作るとほのかな甘みがあり美味しいです。人参・納豆はお好みで加減してお楽しみ下さい。

●ご飯にのせて、お豆腐にのせて、そのまま酒の肴に、きゅうりや大根と合わせてサラダ、ぶっかけうどんにも◎色々アレンジもお楽しみください。写真のように大根を桜型に切り抜くと見た目にも美しい♡

=======================
▼このレシピで使われている商品▼
米糀


振りかけるだけ!キスケ塩ペッパーで「カルパッチョ」


お刺身というと、しょうゆとわさびが定番ですが、カルパッチョにしていただくのもおすすめです。スーパーで買ってきた刺身をお皿に並べて、サラダ用の葉野菜やトマトを組み合わせて、キスケ塩ペッパー、レモン汁、オリーブオイルをかけるだけ、というシンプルさ◎簡単すぎてごめんなさい~!(笑)でも美味しいですよ~!!

鯛のカルパッチョ

分量 2人分
・鯛・ヒラメ・タコ・ホタテ貝柱など…150g(刺身パックでOK)
・ベビーリーフ…適量
・キスケ塩ペッパー…適量
・オリーブオイル…大さじ1
・レモン汁…大さじ1

1.皿に刺身を並べ、キスケ塩ペッパーをかけ、ベビーリーフをのせる。ミニトマトなども彩りがいいのでおススメです。

2.食べるときに、レモンをしぼり、オリーブオイルをかける。目安は各大さじ1くらいですが、お好みの分量で良いです♪レモンはカボスやスダチに変えても◎

佐伯はアジが美味しいので、アジのカルパッチョも☆彡

キスケ塩ペッパーに入っているパウダー状の「糀」が、魚介の繊細な旨味と甘味を引き立てながら、特有の臭みも抑えます。お好みで、フレッシュハーブや、レモンの皮やカボスの皮をすりおろして加えるなどのアレンジもおすすめです。