カテゴリー別アーカイブ: レシピ

糀屋本店のオススメレシピをご紹介♪

バター不使用!塩糀でつくる簡単、絶品ムニエルの作り方


今回は鯖を使って、鯖のムニエルでした♪

外はかりっ中はふわっとジューシー食感!
バター不使用、油不使用なのに、魚の脂と旨みが凝縮、絶品です。

【材料2人分】※写真はまかない用なので多いです※
・鯖…2切れ
塩糀…鯖の重さの10%
・薄力粉…適量
キスケ糀パワー塩ペッパー…適量

1.鯖に塩糀を揉みこんでおく。(30分~1晩)
2.鯖から水分が出ているので軽くクッキングペーパーでとったら、
薄力粉にキスケ塩ペッパーを混ぜ合わせたものを振りかける。(余分な粉は落とす)
3.200℃に予熱したオーブンで10分焼いて、出来上がり♪

お好みでレモンやカボスをかけてお召し上がりください。
そのままでも十分においしいです。

☆ポイント・コツ☆
糀屋でのまかないでは、大人数なのでオーブンで一気に焼きます。
ご家庭では、グリルでも良いです。
鮭、鯛、スズキ、タラなどお好きな魚でお試しください。鯖でも絶品でした!

★この商品に使っている糀調味料★
塩糀キスケ塩ペッパー


つなぎなし!材料2つだけ!肉100%の塩糀ハンバーグ


塩糀で作る“つなぎなし”の肉100%ハンバーグ。
旨みジュワ~。醤油糀×バターのソースが食欲そそる!こめ泥棒レシピ!

【材料 2人分】
・合挽き肉…200g
塩糀…20g(肉の10%)
<ソース>
・バター…20g
醤油糀 …大さじ1

1.合挽き肉・塩糀をボウルに入れてよく混ぜる。

2.適当な大きさに丸め、中心をへこませ中火で両面焼いたら出来上がり。

【大人数向け:オーブンの場合】
天板またはバットにクッキングシートを敷き、①を敷き詰める。
オーブン230℃で10~15分焼く。
真ん中に竹串をさして、肉汁が透明になったら出来上がり。

お好みのサイズにカットしていただきます

 


3.ソースづくり。

フライパンにバターと醤油糀を入れて熱し、バターが溶けて全体が混ざったら完成。
お皿に盛りつけたハンバーグにかけてどうぞ♪
揚げ焼きした“にんにくチップ”をのせるとさらに食欲そそるスタミナメニューに!

★ポイント・コツ★
・塩糀を混ぜた後は15~30分程度置いた方が肉の旨みが引き出されます◎
お好みでキスケ塩ペッパーを混ぜても◎
・ハンバーグのように成形してもOK。パーティーなどの大人数ならオーブンに敷き詰めた「座布団ハンバーグ」がおススメです。

★この商品に使っている糀調味料★
塩糀醤油糀キスケ塩ペッパー


誰でもおいしく作れる白和えの作り方「砂糖+塩糀」の黄金ルール


こうじ屋ウーマン妙峰がニュージーランドでも作って好評だった白和えのレシピ。「塩糀と砂糖」の黄金ルールで作れば失敗なし!お豆腐はフォークで潰して混ぜるのがこうじ屋ウーマン流❣️

【白和えの黄金比率1:1:1】3〜4人分
・木綿豆腐…200g
塩糀…大さじ1
・砂糖…大さじ1
・すりゴマ…大さじ1

上記をフォークで潰し混ぜる。
あとは茹でたほうれん草や春菊と絡めて完成!
写真は先日のまかないより、ブロッコリーと人参の白和え。
すり鉢なし、失敗なしの美味しい白和えです。

旬のお野菜でどうぞ❣

★ポイント・コツ★
そのままでもおいしいですが、お豆腐を一晩水切りすれば、プロの味です。

★このレシピで使った糀調味料★
塩糀


えんどう豆の甘煮


ほどよい甘みがクセになる豆の甘煮。
ほんの少し塩糀を加えることで、お砂糖少な目でも甘みを引き出す。お茶のおともにも◎

「えんどう豆の甘煮」

・えんどう豆(生)…200g
・砂糖…20g(豆の10%)
塩糀…2g(豆の1%)

1.えんどう豆を洗い、鍋に入れ、水はひたひたで煮る。
(圧力鍋なら勝負が早い!最初は強火。鍋がシュルシュルいいはじめたら、弱火で5分。時間がきたら火からおろして、自然に圧が下がるのを待つ。)

2.豆が煮えたら、火からおろし、砂糖、塩糀を加えて混ぜる。

★ポイント・コツ★
・お砂糖だけを入れた時には甘味が足りないと感じても、塩糀を加えると甘味が際立ちます。

★このレシピに使われている糀調味料★
塩糀


にんにく塩糀でつくる絶品やわらかチキンピカタ


鶏むね肉でヘルシー!お財布にも優しくてとっても簡単!
にんにく塩糀使いでしっとり柔らかい仕上がりになります(^^)

「にんにく塩糀でつくる絶品チキンピカタ」

材料 3~4人分

・鶏むね肉…1枚(300g)
にんにく塩糀…30g(肉の10%)
・小麦粉…適量
・卵…1個

1.鶏むね肉を食べやすい大きさにそぎ切りして、にんにく塩糀を揉みこむ。(30分~1晩おく)

2.①を小麦粉→卵の順に付けて、油を敷いたフライパンで焼く。

3.蓋をして両面蒸し焼き。少しおいしい焦げ目がついたら完成です(≧▽≦)

★ポイント・コツ★
・同じ分量で塩糀でもおいしくできます◎にんにく塩糀の方が香ばしく仕上がります。
・ふっくらしっとり鶏むね肉をヘルシーにいただけるレシピ、子どもたちにも好評です❣お弁当のおかずにも多用しています。by主婦スタッフT

★このレシピに使われている糀調味料★
にんにく塩糀 ◎塩糀


醤油糀でつくる煮卵


ゆで卵を作り、醤油糀を揉みこんで置いておくだけ。糀屋のまかないでは定番人気(*^^*)
塩糀でつくっても絶品です◎お弁当のおかすにも◎

<材料>1個分

●卵…1個
醤油糀…小さじ1
(または塩糀…小さじ1)

1.お好みの固さのゆで卵をつくる。

2.ゆで卵と醤油糀をビニール袋に入れて
軽く揉み、そのまま封をして冷蔵庫で一晩おく。

☆ポイント・コツ☆
・卵は半熟がおススメですが、お好みの茹で加減でどうぞ。
・醤油糀を塩糀に置き換えても美味しいです。(卵1個に対し、塩糀小さじ1)
★米糀でつくる醤油糀の作り方はこちらから☆彡


ブリの醤油糀和え(りゅうきゅう)


醤油糀を10%和えるだけで絶品◎
醤油やごまで作った漬け汁に魚の刺身を浸した郷土料理(りゅうきゅう)。
通常は一晩ほど漬け込みますが、醤油糀を使えば簡単、すぐにいただけます。お好きな魚で作ってみてください♪

『ブリの醤油糀和え』

◆材料 1人分
・ブリの刺身 1パック
醤油糀 適量(刺身の重さの10%)
・ごま  適量

1.材料を全て混ぜて和える。すぐにいただけますが、一晩おいても熟成・旨味がアップして美味しくいただけます。お好みでわさびを添えたり、ネギを散らしても◎


塩糀でつくる七草粥


炊飯器で簡単!
塩糀の黄金比率で美味しい塩加減

『塩糀でつくる七草粥レシピ』

作りやすい分量

●米…1合
●七草…1パック
塩糀…大さじ1
にっぽんの旨味シリーズ または 糀だし…適宜(小さじ1程度)

1.七草を適当な大きさに切る。

2.米を洗い、炊飯器のおかゆの位置まで水を入れ、塩糀とにっぽんの旨味を加えて混ぜ合わせて,、七草の白い株の部分を入れて炊く。

3.炊き上がってすぐに、切っておいた七草(緑の葉部分)を入れ、もう1度炊飯のスイッチをいれ3分位でスイッチを切る。

◇ポイント・コツ◇
お米1合に対し、塩糀大さじ1がちょうどいい塩加減です。
食べる際に、お醤油を少し垂らしても美味しいです。
にっぽんの旨味シリーズは入れなくても良いですが、入れた方がさらに美味しいです。お米1合に対し「鰹・昆布・いりこ・椎茸」お好きな風味を小さじ1程度お使いください。


甘酒でつくる豚丼


「甘酒でつくる豚丼」

材料  4人分
・豚肉…200~250g
・甘酒 60ml(下処理用)
・玉ねぎ …1個
・糸こんにゃく…150g
・ブナシメジ…1/2袋
★醤油…60ml
甘酒…60ml
★だし汁(水+にっぽんのうま味 鰹  小さじ1)300ml
・温かいご飯

<下処理>
・豚肉に甘酒を揉みこんでおく。
・こんにゃくは水を切り熱湯で1度茹でておく。
・ブナシメジは石づきを取りほぐしておく。

<調理>
1.玉ねぎを薄めのくしぎりにし、こんにゃく、ブナシメジと一緒に★の材料で煮る。

2.玉ねぎに火がとおったら下処理した豚肉を加える。中弱火で5~10分ほど煮る。

3.煮詰め具合によって味が変わるので、もし薄ければ醤油を、濃ければ水を足してください。器にごはんと盛って完成。 紅生姜と刻みネギをのせても良い。

☆下処理の時に甘酒で豚肉に混ぜる事で、臭みが取れ肉が柔らかくなります☆彡
にっぽんの旨味 鰹 は、糀だしに置き換えても◎