カテゴリー別アーカイブ: こうじ屋ウーマン 妙峰 エッセイ

愛ある倍返し!糀屋本店 妙峰の心の声


書くことは大好きなのだが、書きたいことが大波のように押し寄せてくる時もあれば、べた凪のように一つとして思い浮かばない時のほうが日常。そんな性格を見通して、三男の善然から毎日書くように習慣付けると出来るようになるので、少し続けてみたらと勧められた。

 毎日、定時、定量、習慣、どこかで聞いたことがある、公文式の教室で指導をしていた時にいつも伝えていた言葉、もちろんわが子にも口を酸っぱくして伝えた。今ここで「倍返し?」子を思うゆえの愛が大きく育って、親を思う大きな愛を届けていただけたと喜び、有難く実行してみよう。 しかしながら、兼好法師のように徒然なるままに日暮しているわけではなく(兼好様ごめんなさい)それほどまでの能力も持ち合わせていない。私の悩む姿を見て主人が、お母さんは「継続は苦手なり」やもんなぁと、ニヤニヤ顔。口惜しいけど大当たり!胸に突き刺さります。 思い切ってテーマにしちゃえ!との経緯で「毎日書くぞ!」の決心をしました。「三日坊主」も得意だが、なんとかなるかな。

「やってみよう、やってみなければわからない」公文式を創められた公文公先生の言葉通り、まずやってみよう。コツコツ努力を積み重ねれば才能が大きく花開くかもしれない。明るい未来に向かってGO!

塩糀の底力 妙峰が語る


我が家の台所では大活躍中の塩糀だが、
世間のとらえ方は、ブームは下火とされている。

これは塩糀を伝えた私の度量の狭さゆえ!
最近はそのことを感じることが重なった。

「塩糀1本勝負!他の調味料は使わなくて良いです」
と伝えたことが浸透していない。

まだまだ近くに伺って、直接糀の素晴らしさを語る
必要性を糀たちから迫られている気がする。
頑張ります!

ということで、その一場面を再現しますね。

昨日3ヶ月ぶりに歯医者さんへ行きました。
待合室で「塩糀の方ですよね」と話かけられて
思わず直立不動になった。
以下はその会話。kさん:お客様 M:妙峰

k:私もお料理に使っています。
なんでも美味しくなるので助かっています。

m:ありがとうございます。
我が家でも、何でもかんでも塩糀で料理します。
簡単で、美味しくなってくれて、サッとできる。

k:エッ!なんでもですか?
とり肉の時は良く使いますけど。

m:エッ、何でもかんでも使わないんですか?
我が家では塩を使う時に塩糀を使うので
塩糀はどんどんなくなりますが
塩は減りません。

k:アラ、そうなんですね。知らなかった。
やって見ます。

m:ぜひ、塩糀1本勝負!のお味を試して下さい。
肉、魚、野菜なんでも簡単にサッと楽しめます。
他の調味料も入れなくて良いので楽です。

k: この後帰ったら、教えてもらったように
使って料理してみます。

m:私の伝え方が稚拙で申し訳ありません。
もっとたくさんの方に知っていただけるように
勉強します。

そんなおはなしでひと段落、もう少しおまけがありますが、それは次の機会に。

今日も笑顔で、素晴らしい一日を! 妙峰