作成者別アーカイブ: woman

甘酒でつくる豚丼


「甘酒でつくる豚丼」

材料  4人分
・豚肉…200~250g
・甘酒 60ml(下処理用)
・玉ねぎ …1個
・糸こんにゃく…150g
・ブナシメジ…1/2袋
★醤油…60ml
甘酒…60ml
★だし汁(水+にっぽんのうま味 鰹  小さじ1)300ml
・温かいご飯

<下処理>
・豚肉に甘酒を揉みこんでおく。
・こんにゃくは水を切り熱湯で1度茹でておく。
・ブナシメジは石づきを取りほぐしておく。

<調理>
1.玉ねぎを薄めのくしぎりにし、こんにゃく、ブナシメジと一緒に★の材料で煮る。

2.玉ねぎに火がとおったら下処理した豚肉を加える。中弱火で5~10分ほど煮る。

3.煮詰め具合によって味が変わるので、もし薄ければ醤油を、濃ければ水を足してください。器にごはんと盛って完成。 紅生姜と刻みネギをのせても良い。

☆下処理の時に甘酒で豚肉に混ぜる事で、臭みが取れ肉が柔らかくなります☆彡
にっぽんの旨味 鰹 は、糀だしに置き換えても◎


甘糀でつくるスイートポテト


料理においては見た目もおいしさの1つ♪紫芋と2種類を交互に並べると彩り豊か。写真のようにきれいな市松模様にしておせちに入れても◎栗きんとんの芋あんにも応用できます♪

甘糀で作るスイートポテト

【分量】
・さつまいも
甘糀…さつまいもの10%
・豆乳…さつまいもの10%

※紫芋の場合は、甘味が少ないので甘糀は芋の15〜20%

1.蒸したさつま芋に、甘糀と豆乳を混ぜて滑らかにする。

2.好きな形に整えて、表面にツヤだしの卵黄を塗る。
お好みでごまをのせて、トースターで5~10分焼く。

様子を見ながら焦げに注意して下さいね♪
砂糖不使用のスイーツ、ぜひお試しください(*^^*)


糀だしで作るおでん


寒くなってきたら食べたくなる、おでん。
糀だしで作れば、簡単に美味しい出汁の完成です。おでんの素がなくても糀だしと素材からおいしさたっぷり(*^^*)

◎材料 4人分

・鶏手羽元 350g
塩糀   35g(肉の10%)
・水    1400ml
糀だし  大さじ1
薄口醤油(黄金の滴) 45ml
・こんにゃく 1枚
・糸こんにゃく 4個
甘糀   大さじ2
・大根   1/2本
・ちくわ  4本
・蒲鉾   1本
・ゴボウ天 4本
・ゆで卵  4個
・椎茸   4個
・厚揚げ  2枚
・じゃがいも 2個

1.鶏手羽元は塩糀を揉みこんで10分ほどおく。

2.鍋に鶏と水を入れて煮る。
沸騰したら弱火で20分ほど煮ながら時々あくをとる。

3.糀だしを加え薄口醤油で味を調える。練物からも旨味が出るので
少し足りないくらいの味でよい。

4.大根は3cmの厚さに切り、じゃがいも、椎茸、練物も食べやすい大きさに切る。

5.カットしたこんにゃく、糸こんにゃくに甘糀を揉みこんでおく。
そうすると味の染み込みが早い。

6.鍋に重ならないようにすべての材料を並べ、
だしをひたひたになるくらい入れる。沸騰するまで強火、
次に弱火で味がしみるまでコトコト煮込む。

~糀屋のまかないでは、余ったおでんは翌日カレーに変身して登場します~


甘糀で作る肉じゃが


「甘糀で作る肉じゃが」の作り方


【材料4人分】
・牛薄切り肉 200g
・塩糀    20g
・こんにゃく  1枚(280g)
・甘糀(下味用)大さじ2
・ジャガイモ    4~6個(800g)
・玉ねぎ 1個
・にんじん 大1本
・さやいんげん 8本
●甘糀…大さじ8
●酒…90㏄
●水…400cc
・サラダ油 大さじ1
・醤油   大さじ4

(1)牛肉を食べやすい大きさに切り、塩糀を揉みこんで15分程おく。こんにゃくをスプーンで食べやすい大きさに切り、甘糀を揉みこんで15分ほどおく。

(2)じゃがいもの皮をむき、4~6等分にして水にさらす。玉ねぎを幅1.5㎝のくし切りに、にんじんを一口大の乱切りにする。さやいんげんの筋を取り、2~3糖分の長さに切る。

(3)鍋にサラダ油をひき、弱火で牛肉を炒める。色が変わったら中火にして野菜とこんにゃくを加え、全体に油が回るまで炒める。

(4)●を加えて中火で5分煮る。

(5)醤油を加えてアクを取り、さらに10分程煮る。いんげんを加え、サッと火を通して煮汁ごと器に盛りつける。


「現代用語の基礎知識2019」に掲載されました


用語辞典の一種「現代用語の基礎知識2019」に、「塩麹」が掲載されました(p.1207)。しかも、 「ブームの火付け役は、大分県佐伯市で300年以上続く糀屋本店の浅利妙峰」と記載。これは、ご先祖様ももろ手を挙げて喜んでいるに違いありません。
ありがとうございます。


大分合同新聞 灯にて綴ってくださいました


こうじ屋ウーマン妙峰が小学生のときに担任の先生だった書道の牧先生が、「大分合同新聞“灯”」にて、糀屋本店のことを綴ってくださいました。ちょっと照れるくらいの褒め言葉、ありがとうございます。今後ともご期待に添えるよう精進してまいります。


10/27(土)28(日)「バスクdeさいき~バル&マルシェ~」


10/27(土)糀屋本店主催「新刊記念特別講演」が行われる同日、翌日にちょうど佐伯市街地(糀屋から車で5分圏内の場所)にて“国民文化祭おおいた2018の一環「バスクdeさいき~バル&マルシェ~」という大きなイベントも行われています。
こちらも併せてお楽しみいただけると佐伯を大満喫できるのではないでしょうか^^

「バスクdeさいき~バル&マルシェ~」詳細はこちらの画像をクリック↓↓