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大分合同新聞 灯にて掲載 4月17日(水)


4月17日(水)の大分合同新聞夕刊「灯」にて
「パラグアイから届いた手紙」と題した
こうじ屋ウーマン 浅利妙峰のコラムが掲載されました。

2019年4月17日(水)大分合同新聞夕刊より

 差出人の名前だけで住所のない手紙が届いた。中を開いてみると「突然のお手紙すみません」で始まっている。「引き出しから糀(こうじ)を作り続けて300年糀屋本店のパンフレットと、浅利さんの新聞の切り抜きやレシピなどを見つけました。私たちの住むラパスの町で塩糀の講師をしていただいてから何年になるのでしょうか。今やパラグアイでも塩糀が多くの人に使われています」と続く。

 長男の定栄が青年海外協力隊の隊員としてパラグアイに赴いたのは2011年。塩糀ブームが国内でも広がり始めた12年の8月にパラグアイを訪問してから、はや6年以上が過ぎた。

 首都アスンシオンや三つの日系人居住地で塩糀や糀についてお話をした。お手紙の方の住むラパスでは、現地で手作りの糀を準備してくださり、参加者の皆さんと塩糀を作った。「おいしくなあれ」「愛しているよ」「我愛你(ウォー/アイ/ニー)」などと声掛けをすると、よりおいしくなると伝えた。

 いろいろなお店はないけれど、おはぎやかりんとう作りの名人、漬物上手な人がみんなの分まで持ち寄って、お茶を飲みながら、あれこれ話をするのが楽しみだと言う。私もその中に加わり、楽しい時間を過ごした。礼儀作法やきれいな日本語、おもてなしや助け合いの心、古き良き時代の日本が根付いていることにうらやましさとうれしさが心に湧いた。

(こうじ屋ウーマン・佐伯市)


誰でもおいしく作れる白和えの作り方「砂糖+塩糀」の黄金ルール


こうじ屋ウーマン妙峰がニュージーランドでも作って好評だった白和えのレシピ。「塩糀と砂糖」の黄金ルールで作れば失敗なし!お豆腐はフォークで潰して混ぜるのがこうじ屋ウーマン流❣️

【白和えの黄金比率1:1:1】3〜4人分
・木綿豆腐…200g
塩糀…大さじ1
・砂糖…大さじ1
・すりゴマ…大さじ1

上記をフォークで潰し混ぜる。
あとは茹でたほうれん草や春菊と絡めて完成!
写真は先日のまかないより、ブロッコリーと人参の白和え。
すり鉢なし、失敗なしの美味しい白和えです。

旬のお野菜でどうぞ❣

★ポイント・コツ★
そのままでもおいしいですが、お豆腐を一晩水切りすれば、プロの味です。

★このレシピで使った糀調味料★
塩糀


えんどう豆の甘煮


ほどよい甘みがクセになる豆の甘煮。
ほんの少し塩糀を加えることで、お砂糖少な目でも甘みを引き出す。お茶のおともにも◎

「えんどう豆の甘煮」

・えんどう豆(生)…200g
・砂糖…20g
塩糀…2g

1.えんどう豆を洗い、鍋に入れ、水はひたひたで煮る。

2.豆が煮えたら、火からおろし、砂糖、塩糀を加えて混ぜる。

★ポイント・コツ★
・お砂糖だけを入れた時には甘味が足りないと感じても、塩糀を加えると甘味が際立ちます。

★このレシピに使われている糀調味料★
塩糀


にんにく塩糀でつくる絶品やわらかチキンピカタ


鶏むね肉でヘルシー!お財布にも優しくてとっても簡単!
にんにく塩糀使いでしっとり柔らかい仕上がりになります(^^)

「にんにく塩糀でつくる絶品チキンピカタ」

材料 3~4人分

・鶏むね肉…1枚(300g)
にんにく塩糀…30g(肉の10%)
・小麦粉…適量
・卵…1個

1.鶏むね肉を食べやすい大きさにそぎ切りして、にんにく塩糀を揉みこむ。(30分~1晩おく)

2.①を小麦粉→卵の順に付けて、油を敷いたフライパンで焼く。

3.蓋をして両面蒸し焼き。少しおいしい焦げ目がついたら完成です(≧▽≦)

★ポイント・コツ★
・同じ分量で塩糀でもおいしくできます◎にんにく塩糀の方が香ばしく仕上がります。
・ふっくらしっとり鶏むね肉をヘルシーにいただけるレシピ、子どもたちにも好評です❣お弁当のおかずにも多用しています。by主婦スタッフT

★このレシピに使われている糀調味料★
にんにく塩糀 ◎塩糀


大分合同新聞 灯にて掲載 3月22日(金)


3月22日(金)の大分合同新聞夕刊「灯」にて
こうじ屋ウーマン 浅利妙峰のコラムが掲載されました。
~「美しい庭の町クライストチャーチ」と題して~
ニュージーランドでの活動の様子と思いを綴っています。

2019年3月22日(金)大分合同新聞夕刊より

 北半球、早春の日本を飛び出し、南半球、初秋のニュージーランド(NZ)まで約13時間。イングランド以外で一番イングランドらしい、美しい庭の町クライストチャーチに降り立った。3月上旬、カンタベリージャパンデーに参加し糀(こうじ)の話をするためだ。

 東日本大震災発生の17日前、2011年2月22日、カンタベリー地方を強い地震が襲った。液状化した土地、全壊や半壊の建物は多く、町の象徴である大聖堂も一部崩壊した。第1回ジャパンデーが開かれたのはその1年後。NZと日本の国交60周年、カンタベリー日本人会20周年、そして何より、二つの地震によって亡くなられた方やその家族と友人、家や仕事を失って苦しまれている方々のことを忘れず、皆で力を合わせ前向きに進むための追悼と復活のシンボルとして。

 今年で8回目のこの行事で糀料理の試食会をし、その効果効能を伝えた。豆腐をフォークで混ぜて作るほうれん草の白あえや、オリーブオイルを塩糀で乳化させパンに浸したものなどどれも大好評。この地ではまだ糀の出番は少なく、ぜひ使ってみたいと多くのラブコールをいただいた。

 日本に戻って、クライストチャーチのモスクで大勢が犠牲となる銃乱射事件が起きた。移民の国ながら皆が仲良く暮らしている町での出来事に驚き、いつか町の人たちの悲しみが癒える日が訪れることを祈っている。
(こうじ屋ウーマン・佐伯市)


醤油糀でつくる煮卵


ゆで卵を作り、醤油糀を揉みこんで置いておくだけ。糀屋のまかないでは定番人気(*^^*)
塩糀でつくっても絶品です◎お弁当のおかすにも◎

<材料>1個分

●卵…1個
醤油糀…小さじ1
(または塩糀…小さじ1)

1.お好みの固さのゆで卵をつくる。

2.ゆで卵と醤油糀をビニール袋に入れて
軽く揉み、そのまま封をして冷蔵庫で一晩おく。

☆ポイント・コツ☆
・卵は半熟がおススメですが、お好みの茹で加減でどうぞ。
・醤油糀を塩糀に置き換えても美味しいです。(卵1個に対し、塩糀小さじ1)
★米糀でつくる醤油糀の作り方はこちらから☆彡


大分合同新聞 灯にて掲載 2月6日(水)


2月6日(水)の大分合同新聞夕刊「灯」にて
こうじ屋ウーマン 浅利妙峰のコラムが掲載されました。
~「都城市三重町」と題して~

2019年2月6日(水)大分合同新聞夕刊より

 豊後大友と薩摩島津による戸次川の壮絶な戦い(天正14年12月)の翌1587年3月、豊臣秀吉の九州平定の出陣を聞き、退去を始めた島津軍の中に三重郷住民700人余り(といわれている)の姿があった。島津は彼らを居城である鶴丸城(都城)へ捕虜として連れ帰り、本之原に三重町(今の西町)、本町、後町の三町を立てて召し置いた。

 彼らは三重郷領主層である麻生紹和にゆかりを持つ政治、経済、農業に力のある階層の人々であったため、鹿児島の武家に取り立てられた者、鶴丸城下の町役人に任じられた者、領主御用酒屋となった者もある。大部分は鶴丸城武士の諸用を調える市場で商業活動に従事した。

 三重郷から都城へ向かう際、1体の如意輪観世音像を背負い運んだ。故郷を遠く離れた彼らの心の支えとなり、事あるごとに観音様の前に集まり、慰め、励まし、故郷のことを語り合ったに違いない。

 それから430年以上の時が流れた。三重郷住民の活躍は都城市民の活躍として知られるところであるが、彼らの活躍を見守り続けている如意輪観世音像は、今も都城市三重町(西町)の野口家に祭られている。

 蛇足ながら私の主人は都城出身。ご先祖さまは都城市三重町に端を発している。大分から都城へ。二つの三重町をつなぎ、不思議なご縁で結ばれ、今を生きる夫婦になれたことに感謝と誇りを感じる。(こうじ屋ウーマン・佐伯市)


化学調味料無添加・安心安全なこうじ入り塩コショウ


化学調味料無添加、糀(こうじ)粉末入りの調味キスケシリーズ」より2016年に誕生した「キスケ糀パワーペッパ

全部読み上げると長いので、糀屋スタッフは<キスケペッパー>と呼んでいます(^^)

糀屋のまかないでも、すっかりなくてはならない調味として毎日大活躍中。

1度使われるとリピーターになられる方が多く、家庭用、またプレゼント用にと多くのご注文を
いただいています。

炒め物、焼き物、揚げ物にはもちろん、お刺身やリンゴ、ザボンなど、意外なものともよく合います。

チキンステーキ~にんにく塩ペッパー~

こうじ屋ウーマン妙峰がはまっているのが『キスケペッパー+酢』で食べるギョウザ。「おいしい!止まらない!ポン酢を越える相性!」ということです。ぜひお試しください♪

お試しサイズからお得な大きなサイズ、詰め替え用など、お客様が使いやすいタイプを選べるようにラインナップも増えました。

化学調味添加、安心安全なコショウ~
キスケペッパ

家族の体を気づかうお母さん、毎日忙しいお母さんの味方です。
一振りするだけで料理を美味しくしてくれる塩コショウ、ぜひお試しください♪


ブリの醤油糀和え(りゅうきゅう)


醤油糀を10%和えるだけで絶品◎
醤油やごまで作った漬け汁に魚の刺身を浸した郷土料理(りゅうきゅう)。
通常は一晩ほど漬け込みますが、醤油糀を使えば簡単、すぐにいただけます。お好きな魚で作ってみてください♪

『ブリの醤油糀和え』

◆材料 1人分
・ブリの刺身 1パック
醤油糀 適量(刺身の重さの10%)
・ごま  適量

1.材料を全て混ぜて和える。すぐにいただけますが、一晩おいても熟成・旨味がアップして美味しくいただけます。お好みでわさびを添えたり、ネギを散らしても◎